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その胃の痛みはネキシウムで治せます

ネキシウムの治療効果について

ネキシウムは、胃の痛みや胸焼け(逆流性食道炎)の原因になっている胃酸過多の症状を抑える効果があります。専門的にはプロトンポンプ阻害薬と呼ばれていますが、簡単に言えば非常に優秀でよく効く胃薬です。

ネキシウムで治療できる病気と症状

  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 吻合部潰瘍
  • Zollinger-Ellison症候群
  • 逆流性食道炎
  • 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制
  • 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制
  • ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助

胃痛・胸焼けにネキシウム

逆流性食道炎は、胃酸が逆流して喉まで来てしまい、喉の粘膜が強力な酸性を誇る胃酸に負けてしまい、炎症が起こり胸焼けの症状を引き起こします。これらの痛みの治療に、ネキシウムの様なプロトンポンプ阻害薬を飲むと、容易に症状を改善することができます。

胃潰瘍の治療にネキシウム

ピロリ菌が原因ではない胃潰瘍の治療には、胃酸の分泌を抑えて治療します。胃潰瘍とは、胃の中の壁に潰瘍(穴)ができてしまう病気です。胃潰瘍が起こる直接的な原因は、ピロリ菌による感染が半分以上であるというデータもあるほどです。

細菌感染以外でも、自分の胃液(胃酸)により胃の壁に穴ができてしまい、胃潰瘍が起こります。

ストレスが原因で胃潰瘍になると言われてきましたが、近年ではストレスではなくピロリ菌が主な原因であると判明してきています。事実、オリンパス社のおなかの健康ドットコムによると、

胃潰瘍の70~90%でヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)が発見されています。

おなかの健康ドットコム

と紹介されています。抗生物質の服用と胃酸のネキシウムのような分泌を抑える薬の併用により、ピロリ菌を胃の中から完全に駆除できれば、胃潰瘍は治療できます。

現在増えている鎮痛薬・抗炎症薬による胃潰瘍

近年急増しているのが、鎮痛剤の副作用による胃潰瘍です。ピロリ菌に感染していなくても、ロキソニンボルタレンの様な抗炎症作用や痛み止めの効果がある薬(非ステロイド性抗炎症薬)の服用で、胃液の粘膜に異常が起きてしまい、胃酸への保護が不十分となってしまい粘膜が攻撃され胃潰瘍になってしまいます。

胃が空っぽの時に非ステロイド性抗炎症薬を服用すると、副作用により胃への負担が増加して、胃潰瘍を起こすリスクが高まります。

頭痛や生理痛、足腰の痛みに対して痛み止めを多常用している方は、特にご注意ください。

ヘリコバクターピロリ菌胃潰瘍の治療時の注意点

胃潰瘍の最大の原因とも言われている、ヘリコバクターピロリ菌の感染。ネキシウムだけでは、ピロリ菌の駆除はできません。ピロリ菌は、細菌に分類されるため、ピロリ菌に対して効果のある抗生物質を使わないと胃潰瘍の原因を解決できない・治療できないという点です。

よく処方される抗生物質

病院の検査により、胃潰瘍の原因がピロリ菌だった場合、下記のような抗生物質が処方されています。

一次除菌時
アモキシシリンとクラリスロマイシン
二次除菌時
アモキシシリンとメトロニダゾール

一次除菌でピロリ菌を駆除できなかった場合には、薬の種類を変えて改めて治療(二次除菌)していきます。主に使われるのは、ペニシリン系の抗生物質アモキシシリンと、マクロライド系抗生物質のクラリスロマイシンです。

この2種類の抗生物質に加えて、ネキシウムの様な胃酸の分泌を抑える薬の合計3薬を一緒に服用して、胃潰瘍の元になっているピロリ菌を駆除していきます。どれも保険適用となるため、安心して治療できます。

ネキシウムが効果が高い理由

ネキシウムの有効成分エソメプラゾールの効果が高い理由は下記のようになっています。

プロトンポンプ阻害薬とは

胃薬の種類には、ネキシウムと同じプロトンポンプ阻害薬のほかに、H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)と呼ばれる薬があります。

ガスター10

H2ブロッカーには、ドラッグストアで購入可能なガスター10が有名であり代表的な薬です。

市販薬のガストールは、M1ブロッカー(ムスカリン受容体拮抗薬)となります。

どちらも、胃酸の分泌するよう指示を受ける各受容体を、薬の成分でブロックして指示を受信できないようにして、胃酸の分泌を抑える効果があります。

効果が高いプロトンポンプ阻害薬

一般的には、H2ブロッカーなどよりもプロトンポンプ阻害薬の方が胃酸を抑える効果が強力であり、長く効果を発揮すると言われています。

H2受容体などから受けた「胃酸を分泌するように」という指示に対して、プロトンポンプ(Proton pump)は、最終的に胃酸を分泌する胃の細胞壁にあります。

胃酸の分泌過程の途中にあるH2やM1受容体と異なり、ネキシウムの有効成分エソメプラゾールは最終段階にあたるプロトンポンプを阻害するため、高い胃酸抑制効果を発揮します。

例えるなら蛇口からホースをつないで庭に水をまく際に、蛇口側に各受容体があり、水(胃液)が流れ内容に食い止めますが、最終的にはホースの出口から水が流れます。ネキシウムのようなプロトンポンプ阻害薬は、この出口をせき止めて胃液の分泌を抑える効果があります。

効果は薬の量に依存する

ネキシウムの有効成分エソメプラゾールは量依存の薬となるため、高用量の方が効き目が強く、その分長く効果を発揮します。

海外で流通しているネキシウムには、1錠に有効成分エソメプラゾールが20mg含まれるネキシウム20mgと高用量のネキシウム40mgがあります。

日本国内では流通していない高用量となるので注意が必要です。

ネキシウム40mgは要注意

日本の厚生労働省で認可されているのは、最大でも20mgまでとなります。

ネキシウム40mgを使用すると、胃酸の分泌を強力に抑えてくれる反面、副作用などのリスクが高めるデメリットもありますので、ご注意ください。

我々日本人におすすめの容量は、ネキシウム20mgです。

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